6月 2nd, 2015

犬のごはんにも賞味期限があります

人間のごはんを用意する時には賞味期限を気にしますよね。やはり古くなった食品では不安がありますので、大抵の方は期限を過ぎていたら食べる事を避けるのではないでしょうか。それは犬のごはんにも同様の事が言えます。ペットフードにも賞味期限が設けられていますので、同じように期限を確認しながら与えてあげるようにしましょうね。特に犬の場合、期限を関係なく食べてしまいますので、飼い主側がきちんと確認しておかないと、古くなったペットフードを食べてしまう事もありますし、体調が悪くなる可能性もありますので注意しましょう。
犬のごはんの賞味期限についてですが、基本的に人間のごはんよりも腐ってしまうまでの時間が長いです。その為、飼い主側からすれば非常に使い勝手の良い存在と言えるのではないでしょうか。しかしながら、よくよく考えてみると期限が長いのは不安材料でもありますよね。そもそもなぜ長い間、腐る事なく食べられるのかと言えば、それだけ防腐剤などの添加物を豊富に配合しているという事でもあります。そしてそれらの防腐剤は犬にとって安全なのかと言えば決してそうではないようですね。人間に添加物が良くないと言われているように、犬に対しても沢山の添加物は良くありません。しかし、現に防腐剤をはじめとする添加物が豊富に含まれている犬のごはんも多く存在するのです。やはり愛犬には安全なごはんを提供してあげたいものですので、飼い主が安全なごはんなのかをしっかりと確認して選ぶ事が大切ですよね。